自動売買

仮想通貨自動売買ロボのクオレア(QUOREA)のメリットと評判!成績も公開中!

2018年11月1日更新:手数料が改定されたので反映しました。

昔のじぶん
昔のじぶん

仮想通貨の自動売買サービスってどんなのがあるの?
もうかるの??
教えて教えて!

ねなとう
ねなとう

クオレア(QUOREA)、ブートニー(Bootney)、マネコ(moneco)の3つのサービスがあるよ〜

特徴は

  • クオレア:人が作ったロボットに取引を任せる。空売りできない
  • ブートニー:AIが作ったロボットに取引を任せる。空売りできる
  • マネコ:他の人の取引をリアルタイムにコピーする。空売りできる

 

クオレアは、上級者が作ったロボットに、仮想通貨の取り引きを任せられるところが、特徴だね。

成績もかなりいいからおススメだよ!

※この記事を読むのにかかる時間:約5分

最近Wealth Navi(ウェルスナビ)やTHEO(テオ)といった、株式を中心としたロボアドバイザーの広告をよく目にしますが、次は仮想通貨の自動取引のブームがきそうです。

これからブートニー(Bootney)とマネコ(moneco)というサービスが始まりますが、すでにサービス提供している先駆者がいます。

それが2018年6月から始まったクオレア(QUOREA)

他のサービスとの違いは「上級者が作ったロボットに、仮想通貨の取り引きを任せられる」ところです。

この記事のまとめ
  • サービス内容はひとことでいうと「じぶんの取引ノウハウを注ぎ込んだ投資ロボットを簡単に作成でき、シェアできる自動売買のプラットフォーム
  • 評判は、サービスが始まったばかりなのでいい評判も悪い評判も見当たらず
  • 運営会社は、大手VCから出資を受けるベンチャー。経営陣はキラ星
  • 安全面では、クオレア特有のリスクはなさそう
  • かかる費用は①②のどちらかを選ぶ。①月3,000円+利益の20%、②取引量の0.05%
  • 儲かるか、はこの先もそれぞれのロボットが同じパフォーマンスを出せるか、しだい
  • 自動取引できるのは仮想通貨のみ。いずれ株式やFXも
  • 手続きは、Liquidの口座を持っていればあっという間に完了
  • ハイリターンを狙うなら、取引あたりの最大値(倍率)を引き上げることができる

運用実績はこちらをごらんください。

【随時更新】運用成績まとめ:クオレアの仮想通貨ロボは相場を読めるか

なお、クオレアは無料登録でも、ロボットの売買アドバイスを見ることができるので、とりあえず登録してみるのもアリかと思います。

 クオレアで無料登録

クオレアのサービス内容は?

QUOREAは「じぶんの投資ノウハウをつぎ込んだ投資ロボットを簡単に作成でき、シェア出来る自動売買のプラットフォーム」です。

ざっくりいうと資産運用のクックパッドです。
資産運用のレシピ(投資ロボット)を公開してくれる人がいて、自分はそれにまかせて資産運用ができる。
逆に自分が資産運用が得意なら、レシピ(投資ロボット)を公開することができます。

クックパッドにない、このサービスのおもしろいところは、以下の2つ。

  1. 公開されているロボットを選んで、自分の資産運用を任せることができる。
    クックパッドでいったら、おいしいレシピを載せている人に、料理してもらえる感じ。
  2. 自分がロボットを作ったら公開して、そのロボットで儲かった人からお金がもらえる。
    クックパッドでいったら、自分のレシピで誰かが料理をしたら、少しお金が入ってくる感じ。

①は資産運用の初心者や、時間をかけるひまがない人向け
プロに資産運用を任せるイメージです。

②は自分の腕に自信がある人向けのマネタイズの手段です。
トレードでもうける以外の収入源を作れます。

①と②で仮想通貨の初心者と経験者が結びつきます
AIを使ったロボアドバイザーとは違う、人が作ったという温もりがあり、選ぶ楽しみもあるサービスです。

特徴は4点

特徴は以下の4点です。

①自動売買で、自分の資産を負担なく運用できる
これがいちばんの売りで、魅力的な点です。
投資ロボットが、投資にマイナスに働きがちな人間心理を一切排除して、効率的な投資を実行してくれます。

②未来の収益を予測してくれる
ロボアドバイザーでよく見る機能です。
「この設定だと、5年で○○○万円が70%の確率で○○○○万円になります」といったシミュレーションをしてくれます。

③投資ロボットをフォローすると無料で投資情報が手に入る
アドバイスだけもらい、手動で売買することも可能です。
ロボットをフォローすると、そのロボットが「買い」「売り」のタイミングを知らせてくれるので、それをもとに自分で手動で取引を行うこともできます。
この方法なら手数料を払わなくても使うことが可能です。

④自分好みのロボットを作成できて、他の人に使ってもらったら報酬も
運用の腕に自信があれば自分でロボットを作ることも可能。
プログラミングの知識は不要。
それを公開すると、それを使った人が出した利益の一部を受け取ることができます。

初心者のうちは上級者の作ったロボットを使って稼ぎながら投資を勉強
上級者になったら、独自のロボットを作ってその使用料で稼ぐ、ということが可能になります。

今はやりのシェアリングエコノミーの一種ともいえるかも。

クオレアの評判は?

2018年6月にα版が始まったばかりのサービスなので、インターネットでも評判が見つかりません

現在、検証中です!運用成績はこちらをごらんください。

【随時更新】運用成績まとめ:クオレアの仮想通貨ロボは相場を読めるか QUOREA (クオレア)は「投資の自動売買のアルゴリズム(投資ロボット)を簡単に作成でき、シェアできるサービス」 ...

クオレアの運営会社は?

クオレアサービスを運営しているのは

株式会社efit( https://efit.co.jp/ )

設立は2017年10月19日。半年強でクオレアのサービスを立ち上げたことになります。
いわゆるFintech分野のベンチャーですね。

役員がゴージャスです。(会社のHPより)

宮原 勝利 CEO / CFO「直接投資にイノベーションを」
大和証券にて富裕層向けのコンサルティング業務に携る。総顧客預り資産約100億円。延べ800名の顧客を担当。最高賞の社長賞を5度受賞。世界上位2%のIQメンバー日本支部JAPAN MENSA会員。

飛田 剛 CTO「Fintech」 その頂きへ
SIerにて上場小売企業のシステム開発に携る。独立後、数億円規模のシステム開発マネジメントを行う。大規模トラフィックに耐えうるシステム構築に欠かせない、エンジニア・マネジメントスキルを高次元で有する。

伊吹 大吾 CCO「クライアントの利益のために」
大和証券にてトップセールスとして活躍。最高賞の社長賞を8度受賞。資産コンサルティング会社を立上げる等、顧客とのリレーションマネジメントと法務に精通している。保険販売世界トップメンバーのMDRT会員。

また、2017年12月に「KLab Venture Partners株式会社」の出資を受けています。

株式や仮想通貨の高度なアルゴリズムが無料作成でき、 シェアが可能な“資産運用プラットフォームサービス”α版リリース

著名なゲーム会社KLabグループのベンチャーキャピタルが出資しているということで、成長が期待されるベンチャーだと思われます。

クオレアのサービスは安全?

クオレアのサービスは安全なのか?
仮想通貨の自動売買を任せるからには、かなり気になる点です。
実際に利用して、仕組みを確認しました。

まず、暗号通貨取引所にお金やコインを預けている状態より安全なはず。
なぜならマネコにはお金を預けないから。
マネコに預けるのは、取引所で売買する権利だけなので、コインチェックのように盗難にあう心配はありません。
取引所自体がハッキングされたらしょうがないですが。

クオレアに特有のリスクは、ロボットが下手な取引をしたり、最悪の場合ロボットがハックされ安値のときに売られて損が出ること

こればかりは歴史が浅いのでなんとも言えませんが、取引下手なロボットは選ばれずに淘汰されていくはず。
またロボットのハッキングは、する方のメリットが思いつきません。
しいていえば、売り浴びせて相場を下げること、くらい?

よって、これらのリスクも顕在化する確率は低いと考えます。

まとめると、「仮想通貨の自動売買」というちょっと心配になるイメージですが、よく考えると特有のリスクは浮かびません

かかる費用は?

手数料は2種類から選ぶことができます。

  • 成功報酬型:月利益額の20% + 基本料金3000円
  • 取引ごと:月間取引量の0.05%

毎月7日までは切り替えることが可能。

どちらを選ぶか難しいところですが、わたしは成功報酬型を選びます。

具体的な数字で試算してみます。
元手10万円で運用する場合・・・

  • 成功報酬型だと、最低3,000円/月、つまり元手10万円に対して3%の基本料金がかかるので、1か月+3%の運用ノルマを上回らないといけない。
    結構高いハードルです。
    運用ノルマを下げるには、元手を増やします。たとえば元手が30万円ならノルマは+1%に。
  • 取引ごとだと、1取引あたり50円(=10万円×0.05%)の手数料。多いロボットは1日5取引とかするので月150回。その場合1か月の手数料は7,500円、+7.5%以上の運用成績を上げないといけない。
    かなり高いハードルです。
    運用ノルマを下げるには、取引頻度の低いロボットを選びます。たとえば1日1取引しかしないロボットを選べば、運用ノルマは+2.5%に。
    課題は、ロボットの取引頻度は相場によって変わるので、読みづらいことです。

というわけで、わたしはしばらく成功報酬型でいきます。

仮想通貨以外も取引できるの?

ロボットの種類は3種類。
①仮想通貨、②国内株式、③FX(今後)

2018年8月現在、自動取引ができるのは仮想通貨のみ。
いまのところ、仮想通貨専用のサービスと思っていいようです。

クオレアを使うともうかるの?

サービスが始まって日が浅いため、実績の報告は見かけません。
そのため自分で検証中です。

【随時更新】運用成績まとめ:クオレアの仮想通貨ロボは相場を読めるか QUOREA (クオレア)は「投資の自動売買のアルゴリズム(投資ロボット)を簡単に作成でき、シェアできるサービス」 ...

投資ロボットの解説では、それぞれのロボットがそのロジックで過去1年間取引きした場合のリターンが表示されています。

暗号通貨は、過去1年間の想定リターンは+数十〜数百%!!

国内株式なら+数%が多いようです。

この勢いで利益を出してもらいたいものです。

手続きは面倒?

利用開始の手続きは、本人確認が必要ないため、非常にかんたんです。

ただ、先にLiquid取引所の口座を事前に作っておくことが必要です。

Liquidの特徴はこちらでまとめました。

初心者にもおすすめできる仮想通貨取引所はbitbankとLiquid。その理由は2018年9月加筆修正しました。 ※この記事を読むのにかかる時間:約3分 わたしは、2018年1月のコインチ...

クオレアの会員登録

Liquidの口座を作ったらクオレアの会員登録をします。

QUOREAのHP
の「無料で登録する」から登録に進みます。

メアド・パスワード等を入力するとメールが飛んでくるので、メール内のリンクを押すと登録完了。

そのままログインして以下に進みます。

  1. 投資ロボットのフォロー
  2. Liquid口座との連携
  3. Liquid口座への入金
  4. 自動売買

運用プランの診断と投資ロボットのフォロー

「年齢」「売買したい頻度」などの質問に答えていくと、おススメのロボットを選んでくれます。
これで投資するわけではないので適当に選んで大丈夫です。

Liquid口座との連携

クオレアが自分の代わりにLiquidで暗号通貨の売買ができるように、クオレアにアクセス権を付けてあげます。

そのためにはLiquidでAPIキーというものを払い出して、クオレアに登録します。
ここから具体的な手続きです。

LiquidでAPIキーを払い出す

Liquidのサイトでログインしたあと、右上の「三」(メニューボタン)をクリックします。

するとメニューが現れるので、その中の「APIトークン」をクリックします。

次の画面で「APIトークンを新規作成する」をクリック。

APIトークンの作成画面で、
①チェックボックスの全てにチェックを入れます
②二段階認証アプリを起動してLiquid用の認証コードを確認して入力します
③「確認」ボタンを押す

「ID」と「APIトークン秘密鍵」が表示されたら、Liquidでの手続きは終了。
この画面は残したまま、別タブでクオレアにアクセスします。

クオレアでLiquidのAPIトークンを登録

クオレアにログインして、

①右上の歯車ボタンを押して「ユーザ設定」に移る
②下の方にスクロールして、自動売買設定のエリアで、LiquidのAPIキーの「ID」を左の枠、「APIトークン秘密鍵」を右の枠にコピペ
⇒「設定する」ボタンを押します

これでクオレアとLiquidの連携は完了です。
こうやって書くと長く見えますが、実際には10分もかからず終わると思います。

Liquid口座へ入金

連携したLiquid口座に、最低0.01BTC相当の日本円(現在時価:8309.2円)が必要です。足りなければ入金します。

自動売買の開始

最後に自動売買のロボットを選んで自動売買をONにします。

ロボット選びのコツについてはこちらにまとめました。
だいじなのは「勝率」ではなくて、「累計損益」と「損益チャート」です。

クオレア(QUOREA)の自動運用ロボット選びのコツ2点 ※この記事を読むのにかかる時間:約3分 QUOREA (クオレア)は「投資の自動売買のアルゴリズム(投資ロボット)...

これで自動売買が始まります!

Liquidの口座があれば、拍子抜けするほどかんたんに自動売買をはじめられます

最後にひと手間。取引量と損切り率を確認

最後にひと手間、取引量と損切り率を確認しましょう。
取引量とは1取引あたりに投入する資金量です。

初期設定ではAIにより最適されたという値が設定されています。
私の場合は「1取引で総資金(BTC+JPY)の45%投入」となっていました。

「基本は設定を変えずに運用することをお薦めいたします」とのこと。
一発狙うならここを大きく、リスクを抑えるなら小さく、設定します。

私は一発狙いで100%(保有資産の全額を1取引に突っ込む)にしたのですが、失敗を受けて、最初のオススメの45%に戻しました

損切り率はロボットによって変えたほうがいいです。
具体的には、「平均利益×勝率÷(100%-勝率)」を基本とします。
理由など詳細はこちらをごらんください。

クオレア(QUOREA)の自動運用ロボット選びのコツ2点 ※この記事を読むのにかかる時間:約3分 QUOREA (クオレア)は「投資の自動売買のアルゴリズム(投資ロボット)...

他の自動売買サービスとの違いは?

仮想通貨の自動売買サービスは、現時点で3つ。

特徴・違いは以下のとおりです。

  • クオレア:人が作ったロボットに取引を任せる。空売りはできない
  • ブートニー:AIが作ったロボットに取引を任せる。空売りができる
  • マネコ:他の人の取引をリアルタイムにコピーする。空売りができる

それぞれ特徴がありますね。

これからも『仮想通貨の自動売買』というジャンルは新規参入が増えそうです。

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まとめ

今回は資産運用の初心者と経験者を結びつけるプラットフォーム「QUOREA(クオレア)」について調べました。

  • サービス内容はひとことでいうと「じぶんの取引ノウハウを注ぎ込んだ投資ロボットを簡単に作成でき、シェアできる自動売買のプラットフォーム
  • 評判は、サービスが始まったばかりなのでいい評判も悪い評判も見当たらず
  • 運営会社は、大手VCから出資を受けるベンチャー。経営陣はキラ星
  • 安全面では、クオレア特有のリスクはなさそう
  • かかる費用は①②のどちらかを選ぶ。①月3,000円+利益の20%、②取引量の0.05%
  • 儲かるか、はこの先もそれぞれのロボットが同じパフォーマンスを出せるか、しだい
  • 自動取引できるのは仮想通貨のみ。いずれ株式やFXも
  • 手続きは、Liquidの口座を持っていればあっという間に完了
  • ハイリターンを狙うなら、取引あたりの最大値(倍率)を引き上げることができる
  • 他の仮想通貨自動売買サービスとの違いは「AIではなく、実際の人間が設計したロボットに運用を任せられる点」

調べるほどうまいこと設計されたサービスだなぁ、という印象です。

AIを使ったロボアドバイザーとは違う、人が選んだという温もりがあり、選ぶ楽しみもありそうなこのサービスに期待です。

なお、クオレアは無料登録でも、ロボットの売買アドバイスを見ることができるので、とりあえず登録してみるのもアリかと思います。

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