この取引所がいい!初心者にもおすすめの仮想通貨取引所を比較!

      2018/04/14


仮想通貨取引してますか?

わたしは半年前の2017年秋から取引を始めました。取引所はコインチェックを使っていましたが、事件が起きて以来、代わりになる取引所を探してきました。

今回は、そんなわたしが見つけたベストな取引所をご紹介します。
結論からいうと、わたしのオススメは以下の2社を使い分けることです。

  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • BitTrade(ビットトレード)

 

仮想通貨取引所コインチェックとの出会いと反省

わたしが仮想通貨に手を出し始めた頃に、初心者に大人気だったのが「コインチェック」。今年1月に仮想通貨ネム盗難事件を起こした仮想通貨取引所です。

とにかくスマホアプリのUXがすばらしく、イマイチだなと思う点があってもバージョンアップでどんどん改善していく。
というわけで私はコインチェックから仮想通貨取引を始め、そのままメインの取引所にしたまま、コインチェック事件を迎えました。

そんなわたしは今でもコインチェックのUXはすばらしいと思っており、復活を祈っています。
しかし存続の具体的な道が出ない限りはリスクが高いと考え、資産を引き上げると決めたため、コインチェックから資産を売却・送金中です。

コインチェック事件に遭遇したじぶんの反省点は以下2つです。
①取引所を選ぶときは利便性だけでなく、安全性も考慮すべきだった
②リスク低減のためには、通貨を分散させるだけでなく取引所も分散させるべきだった

 

反省を踏まえた取引所えらび

安全性という観点から、まず日本の「金融庁への登録済み業者」の中から探すことにします。コインチェックは登録申請しているものの受け付けられないまま営業していた「みなし業者」でした。

登録業者だからといって、単純に安全とはいい切れません。実際に登録業者の「テックビューロ(Zaif)」と「GMOコイン」は金融庁から業務改善命令を受けています。

Bloomberg:金融庁 仮想通貨交換業者7社を行政処分、2社に業務停止命令

ただ、登録業者は審査に通った分、みなし業者に比べ、安全性に対する対応はある程度取られていると考えました。2018年4月時点、登録業者は以下の16社。結構知らない名前がありますね。

マネーパートナーズ、QUOINE、ビットフライヤー、ビットバンク、SBIバーチャルカレンシーズ、GMOコイン、ビットトレード、BTCボックス、ビットポイントジャパン、DMMビットコイン、ビットアルゴ取引所東京、エフ・ティ・ティ、ビットオーシャン、フィスコ仮想通貨取引所、テックビューロ、Xtheta(シータ)。

 

取り扱い通貨、アプリ二段階認証で絞り込む

取扱い通貨数は多い方がいい。また安全性を考えると、Google Authenticatorなどのアプリで二段階認証できる方がいい。

その観点で登録業社について調べました。

 取引所  通貨数 アプリ
二段階認証
マネーパートナーズ  (サービス未提供)
QUOINE  4
BTC, ETH, BCH,XRP
ビットフライヤー  7
BTC, ETH, ETC, BCH, LTC ,MONA ,LSK
○ 
ビットバンク  3
XRP, MONA, BCH
SBIバーチャルカレンシーズ (サービス未提供) 
GMOコイン  5
BTC, ETH, BCG, LTC, XRP
 ○
ビットトレード  4
BTC, XRP, MONA, BCH
 ◯
BTCボックス  4
BTC, BCH, ETH, LTC
 ◯
ビットポイントジャパン 5
BTC, BCH, ETH, LTC, XRP 
 ×
DMMビットコイン  2
BTC, ETH
ビットアルゴ取引所東京 (サービス未提供)
 エフ・ティ・ティ(Bit Gate)  1
BTC
ビットオーシャン  (サービス未提供)
フィスコ仮想通貨取引所  3
BTC, BCH, MONA
 ◯
テックビューロ(Zaif)  5
BTC, BCH, NEM,  ETH, MONA
 ◯
Ztheta(シータ)  (サービス未提供)

※2018年2月時点、当ブログ調べ

 

これで候補を以下の5社に絞り、実際に口座を作って使ってみました。

  • QUOINE
  • ビットフライヤー
  • GMOコイン
  • ビットトレード
  • Zaif

すみません、詳細は長くなるので割愛します・・・
結論として、次の2つの取引所を選びました。

 

オススメ取引所

ここからは比較の結果です。

オススメNo1:ビットフライヤー (bitFlyer)

初心者でも経験者でも快適に使える取引所です。わたしもメインで使うようになりました。

ビットフライヤーのいいところは以下の通り。

  1. とにかくスマホアプリが使いやすい
  2. 取扱い通貨の種類が多い
  3. ビットコインの板取引ができる

 

ポイント① とにかくスマホアプリが使いやすい

・アプリ起動に指紋認証(iPhoneの場合)を設定できます。セキュリティも安全。

・アプリTop画面で①今日の損益、②各通貨の値動きをパッと確認できます。今日は全ての通貨が下落傾向ですね・・・

・チャートの期間切り替えも簡単。「1時間」「1日」「1週間」「1か月」「1年」をワンタップで切り替えられます。あたりまえのように思えますが、これができない取引所って実は多いのです。

ポイント② 取扱い通貨数が多い

ビットフライヤーでは7種の通貨を扱っています。
ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、リスク(LISK)。

わたしが今持っているのはそのうち3種類ですが、いつかどれかが暴騰したときに買えるのは安心です。

ポイント③ ビットコインの板取引ができる

ちょっと専門的になりますが、仮想通貨の売買方法には2種類あります。『販売所』方式と『取引所』方式(板取引)です。

『販売所』方式は、業者が仕入れた仮想通貨を買ったり、業者に買い取ってもらったりする方式。それに対し、『取引所』方式は、買いたい人と売りたい人をマッチングさせる方式で板取引とも呼ばれます。

ざっくりいうと、『販売所』は慣れていなくても簡単に売り買いできる、『取引所』はちょっと面倒だけど手数料が安くて済む方式です。

慣れると『取引所方式の板取引』の方が安く上がるのですが、ビットフライヤーはアプリで簡単に板取引ができます。

もちろん『販売所』方式で買うこともできるので、慣れないうちは販売所で簡単に売り買いすることもできます。

ビットフライヤーのいいところまとめ

次の特徴を持つビットフライヤーは初心者にも経験者にもオススメです。

  1. とにかくスマホアプリが使いやすい
  2. 取扱い通貨の種類が多い
  3. ビットコインの板取引ができる

↓ビットフライヤーについて詳しくはこちら↓

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

オススメNo2:ビットトレード (BitTrade)

リップル(XRP)を買うためだけに口座を作りました。が以外と使い勝手がいいのでサブの取引所として使っています。

ビットトレードのいいところは以下の通り。

  1. リップル(XRP)を扱っている
  2. スマホサイトがシンプルで使いやすい

ポイント① リップルを扱っている

ビットトレードは日本の登録業者でリップル(XRP)を扱っている、数少ない業者の1つです。

リップルとは、金融業界向けに開発が進むプロジェクトで、銀行等との実証実験も始まり、新聞などで目にする機会も増えてきました。
個人的には仮想通貨の中で、一番目的が明確かつ効果が大きいと考え、もっとも期待している仮想通貨です。

リップルについて詳しくはこちらのサイトを見てみてください。漫画でわかりやすく紹介されています。
仮想通貨?儲かるのか? by BK

ポイント② スマホサイトがシンプルで使いやすい

ビットトレードにはスマホアプリはありませんが、サイトがアプリ並みに使いやすいのです。

画面がスクロールしなくてすむ構成になっているので、まるでアプリを使っているようです。

ビットトレードのいいところまとめ

リップルを買うために口座を作ったビットトレードでしたが、サイトの使い勝手がかなりいい!これは使える取引所です。

ビットトレードについて詳しくはこちら
ビットトレードのHP

 

まとめ

メインで使う仮想通貨取引所は、安全性と使い勝手を重視したいところ。その観点で初心者にもオススメの取引所は・・・

 

第1位! ビットフライヤー (bitFlyer)

ビットフライヤーが総合点で一番のオススメです。おすすめポイントは・・・

  1. とにかくスマホアプリが使いやすい
  2. 取扱い通貨の種類が多い
  3. ビットコインの板取引ができる

↓ビットフライヤーについて詳しくはこちら↓

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

第2位! ビットトレード(BitTrade)

リップルを取引したいならビットトレード一択です。

  1. リップル(XRP)を扱っている
  2. スマホサイトがシンプルで使いやすい

↓ビットトレードについてはこちら↓

 

今後、ビットコイン・イーサ・リスクはビットフライヤーで、リップルはビットトレードで取引していきます。

どちらにも共通しているのはスマホで使いやすいということ。取引しやすさを追求していくとスマホアプリ・サイトに反映されるのでしょうか。

いかがでしたでしょうか。ご参考になれば幸いです。

■参考記事
【ビットフライヤー】
口座開設編:ビットフライヤーの口座開設はスマホからがおすすめ
入金編:ビットフライヤーにアプリを使って入金する
取引編:ビットフライヤー板取引が快適すぎる!コインチェックのアプリ注文と同じくらいの簡単さ

【ビットトレード】
口座開設・入金編:リップル買いたい!ビットトレードの初期登録と入金
二段階認証設定編:リップル買いたい!ビットトレードで二段階認証を設定する