MarsEditの購入方法!

      2018/06/11


Mac用のブログエディタMarsEdit。かなり使いやすいエディタです。

無料で2週間使えるので、気になったら気楽にダウンロードしてみては?

【入門編】Mac用WordPressエディタMarsEditの初心者でも分かりやすい始め方
MarsEditインストール直後のブログ紐付けエラーを解消する

なお、ダウンロード後、速攻で以下の設定をしてしまうと、快適すぎて元に戻れなくなると思いますw

MarsEdit編集画面の文字サイズ・フォントを変える
MarsEditで画像を入れると小さくなりすぎるのを直す
MarsEditで書くと空白行が消えてしまう問題を解消
MarsEditとAll in One SEOを連携させる!
MarsEditのプレビューの速度を上げる
MarsEditでよく使う機能をショートカット登録!
MarsEditと画像編集ソフトSkitchの相性がすばらしい!

さて、今回、2週間の無料お試し期間がすぎて、この先使うならお金を払ってねというメッセージが出たので、速攻で手続きをしました。

手続きはいたってかんたん。メッセージに従って進むだけです。

 

お金払ってねメッセージ

インストールしてから2週間、MarsEditを使って記事を書いた後「Send to Blog」ボタンを押してアップロードしようとした時にメッセージが出ました。

無料期間の14日が過ぎたから、全ての機能を使うならお金を払ってね、というメッセージです。

MarsEdit License

どうやら、お金を払わなくても、記事のダウンロードとローカルでの記事編集はできるようです。ローカルで書いたものを他の手段でアップロードできるか=無料のまま使い続ける意味があるのか、はわかりませんが。

金額は$49.99。支払いは1回のみ、買い切りです。

個人的な予想ですが、買い切りだとアプリ製作者側の収入も限られるし、利用者も最初の思い切りが必要・アップデート時に追加支払いが発生して面倒といったデメリットがあるので、月額課金に移行していくのでは、と見ています。

その時は月200円くらいだと気持ちよく払えるかな。

 

支払い方法

これまで使ってきて、購入することはもう決めていました。

よって「Purchase a Full License for $49.99($49.99でフルライセンスを購入)」から購入します。

最初にMac用AppStoreからダウンロードしていると、Apple IDとパスワードを入力する画面が出るので、入力すると

スクリーンショット 2018 06 10 22 05

 

日本円だと6千円でした。$50=5,500円なのでちょっと割高。

スクリーンショット 2018 06 10 22 07

 

「購入する」を押せば、支払いが終わります。支払いはAppStoreに登録したクレジットカードやiTunesコードから引き落とされます。

購入するボタンを押すと

スクリーンショット 2018 06 10 22 10

MarsEdit License

 

このような画面が出て購入手続きは完了。

そのままMarsEditのすべての機能が使えるようになります。

 

まとめ

MarsEditは2週間無料で使えますが、それ以降使うなら6千円(2018年6月時点)支払う必要があります。

手続きはいたってかんたん。あっという間に終わってしまいました。

たぶんこれでずっとこのエディタを使うんだろうな、と思いながらこの記事もMarsEditを使いながら書いています。

以下も合わせて参照ください。 

■MarsEditの基本カスタマイズ

MarsEdit編集画面の文字サイズ・フォントを変える

MarsEditで画像を入れると小さくなりすぎるのを直す

MarsEditで書くと空白行が消えてしまう問題を解消

MarsEditとAll in One SEOを連携させる!

MarsEditのプレビューの速度を上げる

MarsEditでよく使う機能をショートカット登録!

MarsEditと画像編集ソフトSkitchの相性がすばらしい!

 

■MarsEdit初期設定

【入門編】Mac用WordPressエディタMarsEditの初心者でも分かりやすい始め方

MarsEditインストール直後のブログ紐付けエラーを解消する