資産運用・節約

スマホで5分:マイナンバーカードの申請は超簡単。夏の5,000ポイント還元に向けて今すぐやるべき

マイナンバーカードとキャッシュレス普及を一気に目指す国の取り組みが「マイナポイント」。20,000円のキャッシュレスチャージをすると5,000円分のバリューがもらえる、という大盤振る舞いのとりくみが2020年夏に始まる予定です。

総務省のホームページ:マイナポイント

そのためには「マイナンバーカード(プラスチックカード)」と「マイキーID」というものが必要。

特にマイナンバーカードは作成に1か月くらいかかるとのことで、早めに作っておいたほうが良さそうです。

マイナンバーカード作成には証明写真を準備したり面倒なイメージがありますが、実はスマホで申し込む方法があり、これを使うとあっという間に申請が完了するのでおすすめです

今回は実際に申し込んでみたのでその方法をシェアします。

マイナンバーカードの作成方法

マイナンバーカードの作成方法は以下があります。

  • スマホから
  • パソコンから
  • まちなかの証明写真機から
  • 郵便で

今回ご紹介する方法は、外に出かける必要もなく、写真を準備する必要もない一番かんたんな「スマホから」申請する方法です。

スマホからマイナンバーカードを申し込むために必要なもの

スマホからの申し込みに必要なのは「マイナンバー通知書」(郵便で送られてきたマイナンバーが書いてある紙)だけ。

顔写真は登録手順の中で撮影できるので、準備しなくて大丈夫です。

スマホからマイナンバーカードを申し込む方法

スマホからマイナンバーカードを申請する手順は以下の通りです。

通知カードに載っているQRコードからサイトにアクセス

まず「マイナンバー通知書」の下のほうに載っているQRコードをスマホで読み取ります。(なお、このQRコードには自分の申請書IDが埋め込まれています)

するとオンライン申請サイトに飛びます。

オンライン申請サイトでメアドと写真を登録

オンライン申請サイトで登録を続けていきます。利用規約の確認をするとメールアドレス登録ページに。

まず、申請書IDの入力が必要ですが、通知カードのQRコードから飛んだ場合は、すでに入力されていて手打ち不要です。

氏名とメアドを入れると、次の手続きのURLが書いてあるメールが飛んできます。

メールに書かれたURLをタップすると顔写真登録画面に移ります。

一見すると「写真を撮る」メニューがないように見えますが、上の写真のオレンジの「アップロード」ボタンを押すと、下のように「写真またはビデオを撮る」ボタンが現れます。

ここから自撮りで自分の写真を撮ってアップロードすることができます。

なお、サイズ等はトリミングしてくれるのでサイズを気にする必要がありません。こりゃ楽だ!!

■注意事項

  • アップロードに時間がかかる場合があります。完了するまで画面操作せずしばらくお待ちください。
  • 背景に物、柄、影等がない、無地の背景の写真をご用意ください。
  • 当機構で顔写真のトリミング(切り抜き)を行いますので、顔が写真の中央に位置するようにし、頭部や顔の輪郭が切れないようご注意ください。

(登録サイトより引用)

アップロードした後は「確認」ボタンを押して進みます。

最後は「生年月日」等の登録です。

自分の生年月日を入力してから「確認」ボタンを押すと登録作業は完了。

 

次の画面が最終確認となり、これまでに登録したすべての項目(メアド、顔写真、生年月日等)の最終確認となります。

ここで気になったのは「電子証明書発行希望有無」の欄に、「署名用電子証明書 不要」「利用者証明用電子証明書 不要」という記載がある点です。

一見すると証明書が発行されないように見えますが、実際のところは左側のチェックボックスが空だったら(チェックが入っていなかったら)対象外、つまり「不要とならず発行される」ということのようです。まぎらわしい・・・

さて確認が終わったら「登録」ボタンで、マイナンバーカード申請のすべてが完了です!

申請から約1か月かかるとのことですので、完了通知が届くまで気長に待ちましょう。

まとめ

マイナンバーカードの申請はスマホからすれば5分程度で完了。

写真のトリミングまでしてくれるので、郵送なんかよりはるかに楽です。

2020年夏のマイナポイント還元5,000円分のメリットを受けるために、まずはマイナンバーカードの申請を早めにスマートにすませちゃいましょう。

ねなとう
ねなとう

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