デジタル機器

AirPods Proがあると在宅勤務・テレワークが超はかどる4つの理由

私が勤務する会社でもコロナ影響でテレワークが本格的に始まりました。

開始から1か月。始める前はほんとに仕事が回るのかな、と思っていましたが全く杞憂でした。今となっては、コロナが収まってもずっと在宅勤務メインの働き方にしていけないかな、と考えているくらいです。

そんな私がテレワークで一番役に立っていると感じるのが、Appleのイヤホンマイク「AirPods Pro」。

これのおかげで、とにかく快適な在宅勤務生活が送れるようになったので、在宅勤務する全ての方におすすめしたい!

とはいえ安くないモノなので買うときは私もためらいました。

そこで、毎日、在宅勤務中はほぼずっとAirPods Proを付けているほど愛用している私が、そのよさをレポートしたいと思います!

※私は音楽はあまり聞かないので、AirPods Proの紹介なのに音質などのコメントは一切ありません(笑)。その点はご容赦ください。

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AirPodsはWeb会議に最適

在宅勤務になると、会議はPC、タブレット、スマホを使ったWeb会議になります。このWeb会議にAirPods Proがベストマッチするんです。

Web会議の音を聞く・発言するには以下の3つの方式があります。

  1. デバイスのスピーカーとマイク
  2. 有線のイヤホンマイク
  3. 無線のイヤホンマイク(AirPodsはこれ)

なぜ無線イヤホンマイクがいいのか

3つの方法のうち一番手軽なのは「①デバイスのスピーカーとマイクを使う」方法です。ただ、Web会議で使うには致命的な弱点があります。

それはPCのタイピング音を拾ってしまうこと。特にPCのマイクはキーボードに近いせいかタイプ音がWeb会議に響き渡ってしまい、みんなに迷惑をかけてしまいます。

次に手軽なのは「②有線のイヤホンマイク」。私の周りではこれが主流です。

キーボードのカチャカチャ音を遮断しながら自分の声をクリアに伝え、他の参加者の声もはっきり聞こえることがメリットです。また無線に比べ安上がりですむのもいいところ。iPhone付属のイヤホンマイクを使っている人も多いですね。私も使ったことがありますがよく声を拾ってくれます。

ただ大きなデメリットがあります。それは使えるデバイスが限られるということ。

私は、在宅勤務で3つのデバイスを使っています。メールや書類作成等に使うメインマシンがSurface Pro、Web会議用にiPad、電話連絡用にAndroidスマホ。しかし端子がそれぞれUSB-A、イヤホンジャック、USB-Cと違うので、どれかで使えるイヤホンを買っても使い回せないのです。デバイスによってWeb会議につなぎづらいことがあるので、イヤホンマイクは複数のデバイスで使えるとベターです。

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それらを全て解決するのが「③無線のイヤホンマイク」です。Bluetooth接続ならPC・タブレット・スマホなどデバイスを問いません

さらに、有線と違って本体デバイスから離れてもOKなので、たとえば長い会議で肩がこってきたら、ストレッチしたり、ウロウロ歩いたり、といったことが楽にできます。(もちろんカメラはオフにしたほうがいいです)

なんなら会議中にトイレにいくこともできます(笑)。ただしミュートは忘れずに!そして話しかけられると答えられないので、そのリスクを抑えるためにタイミングを見計らうことも大事です。※経験者は語る

まとめるとWeb会議で無線のイヤホンマイクを使うメリットは以下の4つです。

  • キーボードタイプ音などを拾う心配がない
  • 他の人の声がよく聞こえる、自分の声もクリアに伝わる
  • 一つでPC、タブレット、スマホなどどんなデバイスでも使える
  • 会議中でも体を動かしたりちょっと席を外すことも可能

なぜAirPods Proがいいのか?

私が仕事でAirPods Proを使っていてすばらしいと思うのは、①付け心地の良さと②ノイズキャンセリング機能、です。

まず付け心地のよさ。

以前はヘッドセットタイプのマイクを使っていたんですが、眼鏡をかけた耳の上から、耳当てを付ける形になるので、挟まれる耳たぶが痛くなるのに苦しみました。また長い時間使っていると、汗で蒸れる感じがしてくるんですよね。

それがAirPods Proだと、耳たぶが痛くなることも、蒸れとも無縁です。また耳の中に入れる部分もサイズを選べ、かつ非常に柔らかな(ふにゃふにゃした)素材でできているので、耳の中に違和感を感じることもなく、いくらでも付けていられます

在宅勤務だと、Web会議が一日続くこともあり、イヤホンマイクの付け心地は生産性を大きく左右します。その点でAirPods Proは最高の付け心地で仕事をサポートしてくれます

そしてノイズキャンセリング機能。これがすごいんです!!

AirPods Proを付けて軸の部分をつまむと「ポン」という音がしてノイズキャンセリング機能がONになり、完全に静寂の世界が広がります。Web会議でこの機能を使うと、小さな音量でも相手の声がとてもクリアで聞き取りやすくなるんです。

まるで目の前に相手がいるようにはっきり声が聞こえるので、Web会議特有の相手の声が聞き取りづらいというストレスが大幅に軽減されます

この①付け心地のよさ、と②ノイズキャンセリング機能が、私がAirPods ProがWeb会議に最強!と考える理由です。

なお、AirPodsから口まではだいぶ離れているので、声をちゃんと拾えるのか心配でしたが全くの杞憂でした。逆に小さな声でもきちんと拾ってくれるので、かなり楽です。

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AirPodsを使うと電話がラクに

在宅勤務をしていると、普段は隣の席の同僚ともやり取りするときも電話を使うことになります。つまり電話をかける・受ける機会が、これまでより段違いに増えるということです。

また回数だけではなく、1回あたりの時間も伸びた気がします。例えば、資料を一緒に見ながら議論する・手直しするという、これまでは対面でできたことを、電話越しにしないといけなくなったためです。

そんな電話をスマホを手に取って使っていたら大変です。肩に挟んでPCを操作したり、長く話しているとスマホにつけている耳が熱くなってきたり腕が疲れたり。

そんな時にはイヤホンマイクです。iPhoneなどスマホに付いてくる有線イヤホンマイクも性能はいいんですが、私は断然、無線を推します。

無線イヤホンマイクのメリットは3つです。

  1. スマホを置く場所を気にする必要がない(コードが邪魔する心配がない)
  2. スマホ放置でうろうろしながら会話ができる
  3. なんなら部屋を出てお茶を入れに行ったりソファに寝っ転がって会話もできる

まず1点目。
電話しながらPCを操作するとき、有線のイヤホンマイクだとコードを気にしないといけないのですが、無線なら全くその心配がない。つまりコードがないのでスマホを置く場所を気にしなくていいのがストレスレス

また2点目。
職場ではちょっと周りに聞かれたくない込みいった話をするとき、席を立って廊下をウロウロ歩きながら電話することってありません?私は在宅勤務でもその癖が抜けず、ときどき歩きながら電話したくなるんですが、そんな時、スマホを置いたまま歩き回れる無線イヤホンマイクは最強です。

そして3点目。
Bluetoothは隣の部屋に行ってもつながります。職場の雑談のような話になってきたら、スマホを持たずにそのままキッチンに行ってお茶を入れたり、ソファに横になって話を続けるのもOK

というわけで、在宅勤務だと電話の量も増えるし、1件あたりの時間が伸びるので、AirPods Proを使うと仕事がはかどるんです。

iPadやPCでWeb会議が終わったら、AirPods Proの接続をスマホに切替えて、耳に付けたままにしておく。電話がかかってきたらそれを受けることでAirPods Proでの会話が始まる。それが私の在宅勤務のスタイルになってきました。

なお、スマホはiPhoneでなくてAndroidでもかんたんに接続できます。方法は「AirPods Proをいろんなものとつないでみた(Android、Win PC、iPad、Mac)」をごらんください。

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AirPods Proを使うと完全静寂が得られる

先ほどご紹介したノイズキャンセリング機能。

両耳にAirPods Proを付けて、ノイズキャンセルをONにすると、完全な静寂が訪れます。自分が目の前で打っているキーボードの打鍵音ですら聞こえないのは不思議な感じです。

仕事に完全集中したいここぞというときはノイズキャンセリング機能が役に立ちます

AirPods付けてるとカッコいい(気がする)

私がAirPods Proを買おうと思ったきっかけの一つは、在宅勤務が始まった頃にWeb会議をした相手がAirPodsを付けていたからでした。

どうでもいいことかもしれませんが、分かる人には分かるかもしれません。お、こいつ、こだわってるやつだな、と。

また、他人からカッコいいと思われるかは別として、最新機器を仕事でも使いこなしているという自己満足感から仕事の効率が上がります(かも)

AirPodsを仕事で使うときに気を付けること

いいことづくめに見える仕事でのAirPods Pro利用ですが、気をつけないといけないのは充電が必要ということ。

AirPods ProはWeb会議でフルに使っていると3時間くらいで充電が切れます。つまり丸一日はもたないので工夫して使わないと。

私のやり方は片耳ずつ使うこと。

Web会議や電話はステレオではないので片耳で十分。なので1時間のWeb会議が終わったら、それは外してケースに戻して充電。もう片方を付けて電話の着信に備える。

次のWeb会議が始まったら元の片方を出して使う、といった感じです。

会議中や電話中に充電が切れるとあわてるので、合間合間に左右を付けかえて充電することがコツです

まとめ

AirPods Proと在宅ワークは、想像以上に最高に相性が良かったです。

  • Web会議がはかどる
  • 電話の通話がラクに
  • 完全静寂が得られる
  • カッコいい(かもしれない)

気を付けないといけないのは充電で、これは片耳ずつ使うことでカバーできます。

テレワークで使うヘッドセット・イヤホンマイクを探しているなら、私はAirPods Proを強く強くお勧めします。

そしてもちろん、本来の使い方である音楽を聴くのにも使えるので、AirPods Proはプライベート・仕事ともにフルに使える最高のデバイスだと感じています。

私にとってはFire TV Stickとともに、今までの人生で買ったモノの中で、一番といえるくらい良かった買い物です。

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ねなとう
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