マネックス証券で外国株を買おうとするとぎょっとするが、気にせずおおらかに構えるべき点3つ

      2018/06/19


資産運用初日ですが、いきなり米国株に手を出すことにしました。というのも、そもそもApple、Amazonの株を買って、応援するのが夢だったのです。

この2ブランドに対する想いは、書き始めると長くなるので別の機会にします。
少しだけ書くと、Apple製品はMacbook、iPad、iPhone(3台)が家にあります。Apple Watchは2つ買いましたが手放しました。次はiPhone XとAppleTVを買うつもりです。
AmazonはPrimeに入会し、買物とPrimeビデオを満喫しています。

話は戻り、マネックス証券ではNISA口座で、米国株・中国株を購入できます。普通に入金している状態からの手順は、以下の通りです。

  1. 総合口座から、外国株取引口座にお金を振替え
  2. 外国株取引口座の日本円を、ドルに振替え
  3. 外国株取引口座のドルを、NISA用米国株取引口座に割当て
  4. NISA用米国株取引の画面から米国株を購入

さて、ここからが今日の本題、「マネックス証券で外国株を買おうとするとぎょっとするが、気にせずおおらかに構えるべき点3つ」です。




 

ぎょっとする点① 消えるお金

最初にかなり焦ったのは、「1. 総合口座から、外国株取引口座にお金を振替え」した後、総合口座からお金がなくなったが、外国株取引口座にはお金が入らなかったこと。しかもそれが2日も続きました。

初心者である自分は、自分がなにか手続きミスをしてお金を消してしまったのか!?と焦りました。

結論からいうと、3日後に無事、外国株取引口座に反映されました。金曜夜に手続きをして、月曜日に反映されました。つまり、総合口座からの減算は即時にされるが、外国株口座への反映は翌営業日になるということのようです。

聞けば、ああそれもありうるか、と思いますが、分かりやすく書いておいてほしいものです。また、振替中の資金も、サイトのどこかで確認できるようになっているといいな、と思います。

ただ、そもそもマネックス証券ではNISA枠で外国株を買えることが、ありがたいことなので、自分が慣れるようにします。

 

ぎょっとする点② カオスなUI

米国株取引の画面は「Trade Station」という、全く独自の画面で行いますが、初心者には、まずどう操作したらいいか分かりませんでした。

これ↓さえできればいいのに、私はたどり着けませんでした。

  • 日本語で銘柄を探す
  • 探した銘柄のチャートが見られ、そこから購入できる
  • 購入した株の損益が日本円で確認できる

じぶんはデジタルリテラシーが高い方だと(勝手に)思っていますが、それでも苦戦したので、このUIは「株」の上級者向けなんだろうなぁと感じます。幸い私が買いたいのは、アップル・アマゾンの2社だけなので、どうにかなりそうです。

ただ、そもそもマネックス証券ではNISA枠で外国株を買えることが、ありがたいことなので・・・(以下略)

 

ぎょっとする点③ 驚異の長期メンテナンス

定期メンテナンスがこんな時間です。

  • 水曜日・木曜日 9:00~14:00
  • 土曜日 9:00~日曜日 14:00

水・木はいいとして、土日がおそろしいことになっています。週末は、土曜の朝を逃すと、日曜の昼過ぎにならないとチャートを見ることもできないのです。

そもそも、毎週29時間連続のメンテってどうにかならないものでしょうか・・・

ただ、そもそもマネックス証券ではNISA枠で外国株を買えることが、ありがたいことなので・・・(以下略)

 

まとめ

Monexで外国株を取引すると3点でぎょっとするかもしれません。

  1. 総合口座→外国株取引口座に振替えると、お金が消えたようにみえる
  2. 取引の画面が分かりづらい
  3. 土日はメンテナンスのためほとんどアクセスできない

これらの問題はありますが、MonexはNISA枠で外国株を売買できる数少ない証券会社です(2017年10月時点)。それを考えると贅沢は言っていられません。

でもどなたか、マネックス証券の外国株取引をうまく使いこなすコツをご存知だったら、教えていただきたいです・・・