投資信託の積立日は月初じゃだめ?ではいつがいいのか

      2018/03/21


投資信託の積立日は毎月1日にしている人が多いため、月初は大きな買いが入り価格が上がるため、毎月1日に積立てを設定していると高値で購入することになる可能性があるとのこと。

 

「月初株高」の原動力 買付、毎月1日最多 
日本経済新聞2018年2月25日付

 松井証券によると、同社の積み立て口座の買い付け日の設定は「1日(月初の営業日)」が最多だった。「1日」に設定する顧客数を100として他の買い付け日を指数化すると、2位の「月末」は75、3位の「10日」は62で、1日が突出して多いことがわかる。ネット証券最大手のSBI証券も1日に設定する人が最も多いという。

(中略)

買い付けが集中するとその日だけ株価が押し上げられ「高値づかみ」で運用効率が悪化するリスクが出てくる。積み立て投資が広がる中、買い付け日をずらす工夫も必要になりそうだ。

 

この記事によると積立日として設定している人が最も少ないのは毎月28日とのこと。

ただ、積立には他の日の方がおトクという情報もあります。

積立投信は何日が良いか? -世界経済インデックスファンドを例に-

インデックス投信信託|自動積立の設定日のおすすめは何日?

 

私はこれまで何も考えずに積立日を1日にしていましたが、これを28日に変更しました。

マネックスのNISAなら、NISA口座ログイン後、投資信託の「積立」から変更したい銘柄を選んで「訂正」を押すと、積立日を変更できます。

 

この記事を見たのもなにかの縁。

もし投資信託の積立日を1日にしていたらサクッと変更してしまいましょう。