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LINEと、ワクワク感をテーマにした投資信託「FOLIO」が連携。面白そう

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先週、FOLIOで資産運用をはじめました。
フォリオは、「これから流行りそう」「〇〇を応援したい」というテーマが並んでいて、その中からテーマを選ぶと関連する企業10社に分散投資してくれるサービスです。

ワクワク感を目指した投資folio(フォリオ)は評判通りおもしろいのか? 今日紹介するのは『日本初の、テーマで選ぶ株式投資folio(フォリオ)』というサービスです。 「これから流行りそう...

そのフォリオがLINEとの提携などを発表しました。

FOLIOがLINE、ゴールドマン・サックス等から約70億円の資金調達を実施。同時にLINE社との業務提携、研究機関創設、人材採用プロジェクト始動を発表。

具体的には

  1. 株式会社FOLIOに対し、LINEを始め、ゴールドマン・サックス、電通ベンチャーズ、三井物産株式会社、SMBCベンチャーキャピタル、DCM Ventures、Draper Nexus Venturesが総額約70億円を出資
    ※日経新聞によると出資の過半がLINEとの予測
  2. FOLIOとLINEが、「FOLIO」の「LINE」上での展開に向けた資本業務提携を締結
  3. FOLIOがAI、ブロックチェーンなどを対象とした研究所「FUN」を創立
  4. FOLIOが様々な金融サービスの展開を目指し積極採用活動を開始

FOLIOに注目していた身としては、LINEからラブコールを送られたことは素直にうれしい。
FOLIOが上場していれば株を買ってたのになぁ、そしたらものすごいことになってただろうなぁ、という妄想をしてます。

それは置いておいて、FOLIOがLINEと組むことで、若年層にも資産運用の波が一気に広がることになるのでは、と期待しています。
そこから上がる収益がFOLIOに還元され、AI等開発に回り、FOLIO自身のサービスのリターンも上がるといいな、と。

また、LINEにとっても、金融業という新たな収益源を広げるにあたり、FOLIOほどぴったりなパートナーは私には思いつきません。
FOLIOは「テーマに投資する」というコンセプトが斬新で面白く、それを買いやすい金額のパッケージにする、とかUX・UIにこだわる、といった特徴を持っているためです。

これから、両社が組んだサービスの開発に期待です。
課題は、証券購入のための本人確認と、課税対応でしょう。LINEでそこらへんをどのようにストレスなく実現できるか。

ちなみに私がFOLIOで買ったテーマは「さよなら電柱」です。名前からしてなんか笑えるけど、伸びそうな気がするんですよね。
ちなみに、リターンは1週間で▲0.4%(7万円に対し▲300円)です。

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