ロボ運用サービスWealth Naviのはじめかた

      2018/03/15


申込みをしていたロボ運用サービスのウェルスナビから、住所確認のはがきが届き、晴れて運用ができるようになりました。

今回はWealthNaviの運用のはじめ方を紹介します。

ちなみに参考記事はこちら
当ブログ記事:ロボアドバイザーとは?大手2社WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)はどちらがいい?

 

運用方針を決める

運用方針を決めるには6つの質問に答るだけです。

  1. 年齢:20代〜60代以上、の6段階刻み
  2. 年収:300万円未満〜2,000万円以上、の5段階刻み
  3. 金融資産の額:500万円未満〜3億円以上、の5段階刻み
  4. 毎月の積立額:なし〜10万円、の5段階刻み
  5. 資産運用の目的:次の4つから選択
    • 余裕資金を着実に運用
    • 住宅購入のため短期的に運用
    • 退職金をしっかり運用
    • 子供のための長期的な資産づくり
  6. 株価が1ヶ月で20%下落したら?:次の4つから選択
    • 投資資産をすべて売却する
    • 投資資産を一部売却する
    • 何もしない
    • 追加投資を行う

 

この6問だけでオススメの運用方針を教えてくれて、それに従ってポートフォリオを組んでくれます。かなりラクです。

なお、じぶんの診断の結果のリスク許容度は5/5(一番リスクを許容する)。その場合20年で、元本340万円が、70%の確率で470万円になるとのこと。元本の1.4倍で+130万円となります。
もちろん元本割れのリスクもあるので、そこは認識しておかないと。

 

↑こんな感じでグラフィカルに、運用予測と、資産ポートフォリオを見せてくれます。

なお、初期投資額・毎月の積立額・運用年数などは、手入力で変更したほうがいいです。特に初期投資額は、年代・資産額等で勝手に決められてしまうので、調整が必要なはずです。

 

運用方針決定から運用へ

まずは初期投資額を入金します。三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、住信SBIネット銀行からなら、「クイック入金」が使え24時間リアルタイムで入金が可能です。

また、銀行から毎月自動で引き落とすことができるので、自動積立も設定できます。

なお、運用開始は翌営業日なので、土日に入金しても月曜までは運用が始まりません。ちなみにじぶんの場合、月曜日が米国の祝日だったので、運用開始はその翌日になりました。

入金しても運用が始まらない=ポートフォリオが組まれない場合は、問い合わせる前にそこを確認しましょう。

 

まとめ

ウェルスナビは宣伝通り、運用方針決定と運用開始まで、6つの質問に答えるだけで、ほんとうに簡単です。

また入金もリアルタイムで可能、引落しの設定もカンタンなので、投資の初心者でもかなり簡単に運用を開始できます。

あとはリターンに期待ですね。

 

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