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釣行記:真鯛テンヤに初挑戦。大漁!(2023年11月4日)

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今年になって釣りの師匠に出会いました。釣りへの愛が深く経験も長い。

そんな師匠が勧める釣りの一つが、真鯛の一つテンヤ釣りでした。

そんな真鯛テンヤ釣りに師匠と一緒に行く機会を作ることができたので、初チャレンジしてきました。

ヨメ
ヨメ
鯛茶漬け好きだから、楽しみにしてるね!

こんな事が起きました。

  • 船長のアドバイスに従うと釣れる
  • トータル11匹。最大は40cm、730gで船内4位
  • 食べても刺身、かぶと煮、焼き霜土佐造り、鯛めし、鯛茶漬け、すべて旨い!

船宿まで

楽しい釣りの中で、唯一大変だったのが船宿までの移動。

今回の船宿は千葉の外房、大原港の東福丸。そこから4時半出港の船でした。

1時半起きの2時出発、そのために前夜の8時に寝るという2日がかりの釣りとなりました。

車の運転が往復3時間というのもちょっとつらい。

自分
自分
楽しい釣りのためには努力も必要ですね

ちなみに竿・リールはレンタルしましたが、テンヤだけは自分で準備しました。

釣具屋に行くヒマがなかったのでアマゾンで購入。

今回使ったのはこれ。エサのエビがずれない「エビズレン」という小さい針がついてて快適でした。

今回ガンガン釣れたので、次回もこれを使うつもり。

ちなみにこの釣りは根掛かりが多いので5個くらい持っていったほうがいいですね。

この釣りは、船代以外に高速道路代、エサ代、テンヤ代と意外とかかりますねー

釣り場まで

釣りの師匠とそのお仲間2人と無事合流し、船に乗り込みます。

出船は日の出前の4時半。海の上で見るきれいな日の出は釣り人の特権ですねー

30分ほどかけていすみ市沖の釣り場に到着しました。

東京湾の釣りの船に比べて、ずいぶんゆっくりと走るな〜と思ったんですが、港を出てその理由が分かりました。

波がめちゃくちゃ高い!周りを陸地に囲まれている東京湾と違って、さえぎるものがない外房の海は波・うねりが高いんですね。

船酔いしがちな人にはつらいかも。その点、東京湾の釣りは船酔いしがちな人には優しい釣りかもしれません。

自分
自分
自分は酔い止めを飲めばだいたい平気!

釣り開始

いきなり大物

船が出る前に船長が大原のテンヤ真鯛の釣り方をレクチャーしてくれました。

コツは3点とのこと

  • 仕掛けが海底についたらすぐに少し上げること。海底に海藻が生えているので鯛はその上にいる
  • しばらく誘ってアタリがなかったらすぐに巻き上げてもう一度落とす。長くただよわせていると、船が動いているので、底から離れてしまうことがあり、糸も斜めになりオマツリの原因になるため
  • アタリがあったら即合わせ。かからなかったらアタリがあった場所に戻す(巻き上げない)。鯛はその近くに残っていて、エサが来たらまた喰ってくるので

船長の「はい、どうぞー。水深20メートル」の声を聞いて、テンヤを投げ入れます。

テンヤが底に着いたら船長のレクチャー通り、すぐにリールを5回ほど巻きます。

いきなりコツンとあたりがあったので、竿を大きく振り上げて合わせると、乗った!!

そこからはテンションを緩めないように一定の速度で巻き上げますが、途中で魚が抵抗し、ドラグが引き出されます。初めてなのでよくわからないけど、これはデカそう!

こちらが初心者と知っている船長が、網を持って駆けつけてくれ「もっとゆっくり巻いて!」などアドバイスしてくれます。

結果釣り上げた鯛がこれ!

体長40センチ、重さ730gの見事な真鯛でした!朝イチから大興奮!!

自分
自分
これぞビギナーズラック!我ながら見事!

中盤:コンスタントに中型が続く

その後も、テンヤを落として底から少し上げると、すぐアタリが続きます。

合わせを入れても針がかりしないこともありますが、そんなときは慌てず元の位置にテンヤを戻してやるとまた喰ってきます。

いったんかかると、小気味いい引きで楽しませてくれます。これは楽しい!

気が付くとつ抜け(10匹)を達成していました。

ちなみに釣れたばかりの真鯛は、目の上がアイシャドーのように青く光ってかわいいですねー

終盤:最後の1枚も大型

最後に1匹大型が釣れました。船長に網で取り込んでもらいこの日の釣りは終了。

結果、この日の釣果は11匹。

船宿に戻るとこの日はコンテストだったようで、その日船長に写真を撮られた魚の重さを計り、賞品がもらえました。

私の730gの真鯛は船の中で4位。中身は大原産のタコの串焼きでした。

自分
自分
初めてにしてはできすぎ。楽しかった〜

料理はすべてがうまい!

釣った鯛は2日に分けて料理にしました。

初日は刺身、かぶと煮、鯛茶漬けに。どれもうまい!

2日目は「焼き霜土佐造り」というものにトライしました。

3枚におろした切り身の皮をバーナーで炙り、すぐに氷水につけて冷やす。

それを切り分けて皿に並べます。

そこに小ネギ、大葉、生姜、すだちを刻んだものを散らす。

ポン酢を付けて食べると旨い!!

次に鯛めしです。アラを焼いたあとにそれでダシをとり、それでご飯を炊きます。

その際に切り身を焼いたものも一緒に炊き込む方法で作りました。

鯛めしもまた旨い!

自分
自分
今回作った刺身、かぶと煮、鯛茶漬け、焼き霜土佐造り、鯛めし、全てがうまい!!
ヨメ
ヨメ
鯛なら毎週釣りに行ってもいいよ

まとめ

初めてのテンヤ真鯛釣りは、船長のレクチャーを忠実に守ったおかげで11匹という大漁でした。

引きも豪快で釣ってて楽しい!

どう食べても旨いので、また行きたくなる釣りでした。

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