仮想通貨

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)のアカウントの作り方

遅まきながら仮想通貨取引所Binance(バイナンス)にアカウントを作りました。
2017年12月に取扱高が世界1位になった、海外取引所です。

今回はBinanceのアカウントの作り方をシェアします。

 

バイナンスの特徴

バイナンスの特徴は以下の通りです。

良い点は

  • 取扱通貨が多い。2018年1月時点で約90種類。ちなみに日本では取扱通貨が多いコインチェックでも13種類。
  • 全てのハードフォークをカバーしている。つまりビットコインを預けておくだけで、次々にハードフォークするコインをゲットできる。
  • 登録が簡単。海外の取引所だが、日本からもメアドだけでアカウントを作れる。日本の取引所で必要な本人確認書類の提出は不要。
  • 取引手数料が0.1%と安い。バイナンスのトークンBNBを使うと半額の0.05%。
    ちなみに日本のCoinCheckは一定ではないが0.6%程度と言われている。

 

逆にデメリット・心配な点は

  • 中国の取引所なので、中国政府の規制で、突然閉鎖されてしまうなどが起きないか心配。
  • 日本円での入金ができないので、まずコインチェックなどの日本の取引所でビットコインを買って送金する、という手間がかかる。
  • 日本のコインチェックのような、補償制度がない。

 

 

私はそんなに心配してもしょうがない、手間がかかってもしょうがないと割り切りました。

 

アカウントの作り方

バイナンスのアカウントを作っていきます。

まずバイナンスのサイトにアクセスし、右上の「Register」をクリック。

バイナンスのサイト: https://www.binance.com/

 

するとこんな画面↓になるので、必要項目を入力します。具体的にはメアドとパスワードだけですね。
人のマークの右側の数字は、通し番号みたいなものかな。そのままで大丈夫です。

メアド、パスワードを入力して「Register」を押すと、パズルのピースが合う所までスライドバーを右に動かしてね、という画面が出るのでその通りにします。
これは、手作業をアカウント作成のステップに入れることで、スクリプトなどで不正にアカウントを大量に作られるのを防ぐためでしょうね。

パズルを合わせると登録の第1ステップが終わり、登録したメールアドレスに、確認メールが届きます。

そのメールに書かれたURLにアクセスすれば登録完了です!

 

いずれ書きますが、セキュリティ向上のため『二段階認証』は必ずかけましょう!!

 

まとめ

バイナンスのアカウント作成はかなーり簡単。10分もあれば作れてしまいます。

国内のCoinCheck、Zaifが本人確認書類の提出がマストなことを考えると、心配なくらい簡単ですが、これはこれですぐに取引が始められて便利です。

ただバイナンスは中国の取引所ということだけは覚えておきましょう。何かあっても自己責任。
仮想通貨自体にいえることですが、万一価値がゼロになっても、後悔しない金額で取引することをお勧めします。

今後Binaceを使って草コイン漁ってみます。

 

ねなとう
ねなとう

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