GMOコインは玄人向け。初心者にはハードル高し

      2018/03/21


抜本的立直しが見えないコインチェックに代わる、メインで使える仮想通貨取引所を探しています。

基準は3つ。
①取扱い通貨の豊富さ
②UX、特にスマホでの使いやすさ
③セキュリティへの配慮

GMOコインがこれを満たすのではと思い口座を作りましたが先日、本人確認が終わり機能が開放されたので、今回は「②UX、特にスマホでの使いやすさ」を確認しました。

 

取引画面まで

スマホのTopページでは、各通貨の値段とチャートを確認できます。すっきりしていい感じ。

チャートの区切りが「15分、4時間、1日」と期間が短いのが特徴的。コインチェックは「1時間、1日、1週間、1カ月、1年」。
GMOは短期的な動きを元にしたトレードを意識していることがわかります。

 

Top画面で通貨を選ぶと取引画面に遷移します。
板取引は提供していないので、シンプルに、買いたい・売りたい額を指定するだけで購入できます

 

他の取引所にない特徴は、日本円を指定して購入できる機能。これは便利です。

多くの仮想通貨を持っていると、この通貨はどれくらいもうかってる/損してるんだっけ?(=いくらで買ったんだっけ?)となります。そうならないために、買う時に「1万円分」などキリのいい数字で買っておくと、あとで損益がパッと分かります。

コインチェックでは日本円の金額指定ができず、購入する通貨の量を少しづついじりながら、狙った日本円の金額に合うようにして購入していました。

GMOコインだとラクに購入できます。

 

サイトでのチャート詳細

取引画面から、詳細なチャートを呼び出すことができます。それがこの画面。

ローソク足に加え、各種移動平均線が同時に表示されます

また、(よく知らないのですが名前をよく聞く)ボリンジャーバンドなども表示できるので、株やFXを取引している人には見慣れた画面かもしれません。

私には高度すぎるのと、期間表示を切り替えるのが面倒なので正直使いづらいです。こんなシンプルなコインチェックのチャートに慣れているので。

使いやすいアプリがあれば問題なしなんですが。

 

スマホアプリ

これまで仮想通貨をスマホで取引しようとすると、結局はアプリに行き着きました。コインチェックとビットフライヤーです。
アプリの利点はチャートと取引画面を簡単に切替えながら取引できるところ。慣れるとサイトでの取引には戻れません。

GMOコインにもアプリがあります。仮想通貨FXアプリとありますが、現物取引もできるのではと期待していましたが・・・

ダウンロードしていじってみましたが、このGMOコインのアプリはFXのみで現物取引はできませんでした。調査不足でした・・・

 

まとめ

GMOコインのサイト・アプリをいじっていて分かったことは

  • テクニカル分析などを使い頻繁にトレードをする人がメインターゲット
  • 仮想通貨FXに力を入れている

 

資産運用の一環として長期ホールドのスタンスで、ゆるく仮想通貨の取引をしている自分にとっては、メインの取引所には向いていません。

ただリップルを取り扱う貴重な取引所のため、いつか役に立つかもと思い口座自体は残しておこうと思います。