ラッシュが始まったIPOのスケジュールをアプリで管理する

      2018/03/15


最近のIPOの初値の上がりっぷりが、すごいことになってます。

  • トレードワークス:1万3,600円。公募価格の6.2倍
  • UUUM:6,700円。公募価格の3.3倍
  • パークシャテクノロジー:5,480円。公募価格の2.3倍

100株単位での売買なので、当選すればかなりの金額になります。

 

そして、2017年12月はIPOがラッシュです。12月1日時点で決まっているのは23件。去年より9社増。
こんな感じで、毎日、申込みが始まったり抽選があったりと忙しい日々です(11月27日〜12月10日のスケジュール)

 

 

こんなときに無くてはならないのが、IPO管理アプリの 「やさしいIPO株のはじめ方」
※iOS版のみ

どこがすごいのかというと・・・

 

今週何をすればいいか一目瞭然

まずIPOスケジュールの一覧確認機能。

このように、今週申し込めるのはどの企業で、抽選がいつで、購入期間がいつまでか、をひと目で確認することができます。
※オレンジ:申込期間、赤:抽選日、黄土色:購入期間、緑:上場日

今のように、20件近いIPOが同時進行する中でも、今週何をすればいいのか一目瞭然。申込み漏れや、抽選結果確認漏れを防ぐことができます。

これはほんとうに便利!

 

評価がひと目で分かる

IPOでは、公募価格より初値が跳ね上がることが多いとはいえ、逆に下がることもあります。
そんなリスクを抑えるのに役立つのが、「やさしいIPO株の始め方」独自のランキングです。

企業一覧で、S,A,B,C,Dの5段階評価を確認できます。

資金が厳しいときはS〜Bまで絞る、など、この評価を参考にして戦術を練ることができます。

なお、評価は随時見直されていて、「当選本数が非常に多く、個人投資家の反応も悪いので、総合評価を「D」へ変更しました」といった変更もあります。

投資初心者にはIPOの目利きは難しいので、この評価は本当に助かります!

 

申込みの管理ができる

IPOの当選を狙うと、どうしても証券会社を増やしたくなります。じぶんは4社に口座を作りました。

IPO申込みのための証券会社比較(SBI証券、SMBC日興証券、マネックス証券、大和証券)

IPOは案件ごとに申込める証券会社が違っています。
気を付けないと、申し込めたのに逃したといったことが起こりえます。
また、重複申込みができない証券会社は、前後のIPOを見ながら、どの案件に申込むのが効率的か考えないといけません。じぶんの場合は、評価が高い、もしくは主幹事をしている案件を優先しています。

つまり、申込み管理が大事となりますが、このアプリのすごいところは、

  1. 自分が口座を持っている証券会社を選んでおくと、IPO案件ごとに申し込みできる証券会社を確認できる
  2. 証券会社ごとに当選本数がわかる
  3. 「応募前」「応募済み」「当選」「補欠当選」「落選」といったステータスを入力できる

 

これにより、
申込みできる証券口座を持っていたのに、申込みを忘れた!
他に主幹事の案件があるのに、主幹事ではない案件に申し込んでしまった!
補欠当選したのに当選の確認をするのを忘れてしまった!
といったことを防げます。

素晴らしい!

 

まとめ

「やさしいIPO株のはじめ方」アプリは神アプリだと思っています。

  • 今何をすればいいのか一目瞭然
  • 評価がひと目でわかる
  • 申込みの管理ができる

これでお金を取らなくて大丈夫なのかな、と勝手に心配していました。
が、サイトを見ると、このサイト限定の証券会社口座開設キャンペーンを実施しているなど、アフィリエイトでがっつりいっているように見えます。

つまりここでは、①IPO企業、②証券会社、③利用者、④「やさしいIPO株のはじめ方」運営の方、の4者が、Win-Win-Win-Winの関係なわけです。
その関係を作った「やさしいIPO株のはじめ方」運営の方は、素晴らしいビジネスモデルを構築したと言えるでしょう。

と偉そうなことをいってみましたが、とにかくアプリの機能・使い勝手に惚れています。
あとは当選しますように・・・